Essay Note

プロフィール

《プロフィール》

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当サイトをまとめているKAZUYAです。10代の頃から音楽活動、建設建築の現場職人〜建築や不動産のプランニングとセールス・マネジメントを現在(40代)まで続けています。次の世代の子供達に何を起こせるのかをテーマに、そして目標にして毎日過ごしています。20代の頃に何度か健康を害した経験から、より楽しくアグレッシブに生活していく為の体作りも同時に実践している毎日。子供たちの宝物になるようなサイトを地道に構築していきますのでよろしくお願い致します。

ちなみにおばあちゃん子だったので、このプロフィール写真は祖母とのツーショットで撮った写真を使いました。祖母の手の指す方を見ています(その指している方向には子供達がいました)。世代間を通して伝わっていくものや贈られていくものを象徴しています。


《もうし少し詳しくm(._.)m》
音楽は、12歳の頃からハードロック・パンクに傾倒しバンド活動を始める。15歳頃からハードコア・アシッドジャズ・ブラックミュージックに傾倒しその頃はバンドよりスケートボードで放課後の夜遊びに没頭。この頃は、土方のバイトと鶏肉料理屋でバイトをしていた。

19歳頃に地元から大阪そして東京に移住してバンド活動を続けるが、少しばかり精神を病んでしまい、楽しいのか苦しいのかわからない毎日を東京ですごす。この時に出逢った面白い人達に可愛がってもらったことは今でも良い思い出でであり、様々な価値観を享受できる下地はこの時期にできたと思う。東京では、最初に軽天軽鉄ボード張り内装工事、次に鉄骨鳶の仕事で生活費を稼いでいた。

いまいち東京の音楽シーンに心が震えず(負け惜しみですww)。その後地元で組んだバンドに注力。毎日のように友達のやっているライブハウスでセッションし、夜はバンド練習かライブという自由な毎日を送っていた。バンドは、ガレージパンクサイコビリー的要素を含んでいたがオリジナリティーが強く味のあるカッコイイバンドだったと勝手に自負している。そのバンドでは、ニューヨークのCBGB(パンクの聖地みたいなところ)にライブをしに行ってきた。建築建設系の日雇い労働をしながらの自由気ままな毎日を謳歌していた頃だった。

25歳で結婚をすることになる。極端な私は、子供が生まれたことで今までのダークな部分を捨てないといけないと思い、音楽ごと自分と距離をおく事にした(今から思うと、少し極端すぎだったなと思う事もある)。そして、仕事につくのだが何度も「クビ」になり悩んだ。そりゃそうだ、今までと正反対の生き方をしようとしたって何も知らない新一年生みたいなもんだし一般常識もないから人間関係も上手くいかない。それでもどうしたものか考えつつ、やはり得意分野の音楽の要素を少し取り入れる事にして家に音楽スタジオを作って友達のバンド練習に貸したりしながら、続かない仕事になんとか順応できるように本を読みあさったり、いろいろなコミュニティーに顔を出してみたりし出したのはこの頃からだった。

30歳になる直前に、「うちの会社で求人出してるけどやってみる?」と声がか掛かったのだが、なんとそれは営業職!。今まで考えたこともなかった職業だった。その前にクビになった理由が、「お前、全然喋らないから何考えてるか分かんなし、つまんないから。」だったのだが、やはり何をやるにしても対人関係が強くなって社会に対しても理解を深めないとジリ貧だと思い、営業という職業をやることにした。半分は歩合制の給料体制というのは、自分のやった結果が自分に良くも悪くも帰ってくるし自分の実力がはっきり実感できるからとても不安ながらも楽しみだった。

しかしだ、30歳で初のまともな会社員になると、同世代はだいたい上司みたいなもんだった。この約10年のギャップを埋めることが自分にとっての第一目標になった。だって、めちゃくちゃ悔しいし、大好きな音楽と距離を置いている(スタジオはきっちりやめたし、音楽仲間ともまた距離をとった)のにショボイことやっていたらそれまでの音楽仲間に申し訳けが立たない。だから、まずは知識武装から始めた。社会人マナー・スーツの着こなし・心理学・マーケティングなどなどの本を読みあさった。宅地建物主任士二級建築士の資格を取得し、他にも古民家住宅ローンなどの資格もとって、社会人としての空白の10年を必死で埋めた。受注でも結果を出してトップセールスの仲間入りもしたし、もっと建築を実務レベルで身につけたかったので新たにリフォーム事業部の立ち上げをした。この事業部を成功させるために、マネージメントやマーケティングの勉強を今まで以上にやりながら実践しての繰り返しを今でも現在進行形でやっている現在。

ちなみに今は、組織というものと個人というもの、お金の稼ぎ方、生き方の選択(人生を自分でデザインする)ということに意識が集中しているところで、楽しんでいます。

音楽の方も、31歳の頃から全く音楽聞く気も失せていたり、楽器を弾ても自分の出す音が死んでいる事でより一層音楽から離れ気味だったのですが、今では自分で弾く楽器の音も私を元気にしてくれるようになりました。音楽もずっと聞き続けてはいましたが、BLUESに心癒されてからは積極的にLPやCDを買いあさっています。古いジャマイカ音楽やJAZZ,チカーノソウルなどを中心に聞いたり、日本の音楽も息子の聴いているものを聴いてみたりして幅広いジャンルで琴線に触れるものを探しながら楽しんでいます。バンド活動もぼちぼちと始動しています。やっぱり、人生を楽しくする要素は身近なところにたくさん転がっていますね。


《サイトを立ち上げたきっかけ》
それで・・・、このサイトを立ち上げた理由は上記でも私の考えをお伝えはしたが、サイトを立ち上げたのにはそれなりのきっかけがありました。この30歳からの猛勉強と仕事に集中するあまり体を壊してしまった経験からです。やはり、まだまだやりたいことはたくさんあるし、頑張っている最中の自分としてはそんなことで止まりたくなかったんです。体壊して潰れてしまったら悔しすぎます。だから、思いっきりやりたいことをしたり実現させるため(自分の人生を自分でデザインする)には、体力や精神力が充実していることがとてもとても重要だと身に染みて思ったし刻みこまれました。そして『実践していることや身につけたことを形に残しておきたいし、子供達や私と同じような思いを持っている人に伝えたい』という思いから始めたわけです。

「自分の身は自分で守らないといけないのです。守れるようにならないといけないのです。そして忖度ではなく、自分をいかに前面に出しながら周りの人たちや社会に対してGIVEをしていけるか、自分が何をGIVEしていけるかが重要です。」

やりたいことを最優先にしてきた20歳代とサラリーマンとして組織人としての振る舞いと顧客へのサービスを最優先にしてきた30歳代、この10年と10年の経験をしてこれからの生き方はどうしていくのかという事を考えて出てきた思いがそれでした。

東北の大震災でも、想定外の事はいくらでも起こると感じたし、国の対応に文句を行っても始まらないと感じたし、あらゆる業界や社会や世界が転換期にあると強く感じましたし、もちろん実生活(自治会レベル)でも感じました。そして、周りに不満を感じたり言う前に、お金を自分の力で稼ぎ極力何ものにも依存せずに生きれるようにして家族を守れるようになろうと強く強く思いました。そのための自分の体と経済力です。経済力については当サイトではあまり触れてはいませんが、別サイトに少しづつ書き溜めています。経済の専門的なサイトではなく、自分の人生を自分でデザインしていくために知っておきたい情報や知識をぽつんぽつんとかいつまんで作っています。専門ではないですから、客観的にフラットに書いていますのでライトに気楽に入っていけるサイトになるように作っています。そのサイトには、MELLOE BREATHのホームの右上の「禁断のお金の話」と書いてあるバナーから入れます。

くり返しますが、自分の身は自分で守らないといけないのです。守れるようにならないといけないのです。そして忖度ではなく、自分をいかに前面に出しながら周りの人たちや社会に対してGIVEをしていけるか、自分が何をGIVEしていけるかが重要です。先に助け合いを期待するのではなくてまずGIVEを送り続けるとです。それはとてもレベルの高い相乗効果と結果的に助け合いになるのだろうし、最高の仲間たちとの楽しい関係が新旧の出会いを問わづ築けると考えています。

プロフィールが少し脱線しましたが、こういう人間がこういう思いや経験から作っているサイトだということが伝われば幸いです。



こちらも合わせてお読みください。
→■Mellow Breathの思い


Mellow Breath編集部

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こんにちは。メニュー「MellowBretheのはじめに」のプロフィールに自分なりの考えを綴ってあるので、そんな人間が書いてるのを踏まえて読んでやって下さい。

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